TSUMURUが誕生するまで

TSUMURU誕生秘話
TSUMURU誕生秘話

しがないライターとデザイナーが出会い、オンライン雑貨店TSUMURUを

生み出すまでのお話です。

閉じこもるのが好きだった

管理人(以下ツムルと表記)は幼い頃から両親や学校のお友達に

いじめられて育ち、殻にこもるのが好きな子でした。

学校の帰り道、見つけたかたつむりを見て、

「こんなふうに生きていけたらな」と思ったこともありました。

葛藤しながらの幼少期でしたが、思春期を迎える頃から

「このままじゃ死ぬしかない。生きたかったら私が変わるしかない」

と思うようになりました。

本気で生きることを決断

高校に入学し、今までと違う環境とクラスメートになり、

以前の私を知っている人が周りに少なかったので、変わるなら今しかありませんでした。

強いことも言えるようになり、活発に行動するように変わっていきました。

心の中にはあの頃のデリケートなかたつむりを抱えたまま、強くて勝気な子へと変わっていきました。

かたつむりと傘
かたつむりと傘

マドカ・フミオ氏との出会い

組織になじめず、一人で仕事していくことを決め、なんとかライターとして

出発した頃、SNSのフレンドになったのがマドカ・フミオ氏でした。

どこかひょうひょうとして、流れるように気楽に生きているその姿は

海を漂うくらげみたいでした。

「わたしたち、名前がないね。ただのかたつむりとくらげでいいんじゃない」と

笑いあったこともありました。

二人で何か始めようか

フミオさんは私の中のデリケートなかたつむりを見抜いていました。

「とても頑張ってる、無理してる感じがする。もっと閉じこもってもいいんだよ」

と、言ってくれることもありました。

私が楽しんでいたオンラインゲームにフミオさんを誘った頃から、

二人でなにかカタチにできることはないかな、と思い始めました。

漂うくらげ
漂うくらげ

フミオさんは絵が描ける、私は言葉が書ける。

かたつむりとくらげをカタチにしていこう。

プロジェクトが始まったのは、ほんの数か月前です。

絵を商品にしてくれる会社を探し、サイトの作り方を今一度勉強し、

一生懸命頑張っています。

かたつむりとくらげは、今歩みだしたところです。

どうぞこれからも、よろしくお願い申し上げます。

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