トートバッグはキャンプ用品だった!?

キャンプで氷や飲料水を持ち運ぶには、現代ならクーラーボックスがあります。

しかし昔は、トートバッグがその役割を担っていたのです。

「氷運び用」に開発されたトートバッグ

1940年代、まだ電気冷蔵庫が存在していない頃、食品保存用に大きな氷が必要でした。

元々キャンプなどで氷持ち運び用に使われた丈夫なバッグを「トートバッグ」と

呼んだのですが、1944年、アメリカのアウトドアブランドL.L.ビーン

『ボート・バッグ』という、丈夫な布製で重たい氷を持ち運べ、溶けた水も

こぼれにくいバッグを開発しました。

これが現代トートバッグの元とされています。

大きい開口部と丈夫な布という実用性はもちろん、のちにファッション性も

磨かれ、海の男たちだけでなく、女性たちにも人気のバッグとなっていったのです。

トートバッグが使いやすさが命

歴史を見ても、トートバッグにとって実用性が大切なこと、わかりますよね。

使いやすさと頑丈さ、そして持ち運びに便利なこと。

TSUMURUトートバッグくらげは、手提げにもショルダーにもなるサイズ。

丈夫なキャンバス地で、底にはマチが付いています。

使わないときは畳んで収納できるので、持ち運びにストレスがありません。

実用性だけでなく、美しいイラストが個性を引き立てます。

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